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画像ファイルのalt属性

alt属性の間違った認識
画像の上にマウスカーソルを持ってくると、alt属性に書かれた文字がポップアップするので、その事が本来のalt属性の使い方だと思っている人が居ますが、この使い方は間違いです。
alt属性本来の目的
この属性は、画像・フォーム・アプレットを表示できないユーザーのために、テキストをを代替えとして表示する事である。また音声合成装置などで読みとっている視覚障害者などの方たちの為の助けにもなります。
alt属性の正しい使い方
  • ページの整形を目的とした画像に対して、不要な代替テキストを指定しない。
  • 代替テキストの指定が適当では無い場合は、alt=""とするべきである。
  • ページ整形の為に画像を使うのは避け、スタイルシートでページ整形を
      するべきである。
  • ■ 実際の書き方

      通常、このような書き方になっていると思います
        <img src="ファイル名" width="数値" height="数値" border="0">

      これを下記のように。alt属性を付け加えます
        <img src="ファイル名" width="数値" height="数値" border="0" alt="代替テキスト" >


    ※ リンクされていない画像ファイルに「alt属性」を入れても効果がないと言う話もありますが、この事に関しては現在調査中です

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