SEO
検索エンジン最適化とは
SEO は、「Search Engine Optimization」の略称で、「検索エンジン最適化」とも呼ばれています。
SEO とは、自社のWebサイトが検索エンジンの検索結果で上位から2ページ目以内に表示されるように、さまざまな方法をもちいてWebサイトを作る対策技術です。
※インターネット利用者の80%以上が検索エンジンの検索結果で表示されるサイトを訪れています
実際のSEO対策
- HTML内の簡素化
- レイアウトをスタイルシート化し、Java等と共に外部ファイルにして、検索ロボットにキーワードを読み取りやすくなるようにHTML内を最適化する。
- 検索結果で、上位表示したいキーワードの選別
- METAタグや、HTML内へのキーワードの挿入
- 相互リンク先の選別と相互リンクページを追加
- ページランクが高く外部リンク数が少ないページとの相互リンクが良い!
- ひたすら、検索エンジンなどへの登録やメルマガの発行
Yahoo対策(YST対策)
日本で最も利用されている検索エンジンで、このヤフー対策を行うことが、ネットビジネスで一番重要です。
2005年10月に、今までのカテゴリ登録サイト優先表示から、ウェブ検索表示優先に、キーワード検索を変更しており、今までのようにカテゴリ登録の恩恵が少なくなりました。
Yahoo! Slurpというロボットがサイトを巡回して情報を集め、独自のアルゴリズムでページを表示しており、対策としては、メタタグ(特にタイトルタグ)の適切な設定が効果を上げます。また、ヤフー検索スパムガイドラインにスパム行為の記述があります。
Google対策
ヤフーの次に利用されている検索エンジンなので、ヤフーと同じくらい対策が重要です。
グーグルは、クローラーという検索ロボットがウェブサイトを巡回して情報を集めインデックス化します、対策は、できるだけ多くのサイトからリンクされることや、HTMLの中のキーワードの最適化があります、グーグル対策の場合、メタタグは余り効果がないようで、Google の人気の秘密やウェブマスターのための Google 情報にその他の特徴が書いてあります。
SEOスパム
SEO対策により、ある特定のキーワードをロボット型検索エンジンの検索結果の上位に表示させることは、目的の1つです。しかし、過度なSEO対策や、検索エンジン(クローラ)を騙すようなテクニックを用いて、検索エンジンから高い評価を得ようとする行為は、SEOスパムと呼ばれます。
SEOスパムは、検索エンジンの検索結果に悪影響を及ぼすということから、検索エンジンでは、スパムフィルター(SEOスパムの行為を行っているホームページを検索結果に表示させない)による対策を行っています。
Googleの「品質に関するガイドライン」には、下記のようにSEOスパムの例が記載されています。
(Google「品質に関するガイドライン」からの引用)
- 隠しテキストや隠しリンクを使用しない。
- クローキングや不正なリダイレクトを行わない。
- Google に自動化されたクエリを送信しない。
- コンテンツに関係のない言葉を含んだページを載せない。
- 複数ページ、サブドメイン、または事実上コンテンツが
重複しているドメインを作成しない。
検索エンジン対策の目的で誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどない、単純なリンク集や、 見掛け倒しのプログラムを使用しない。